◆メンタル系の治療に強い治療院、セラピー、カウンセリングのスポンサー様紹介です◆

神奈川県のたかや治療院さん・・・オステオパシーや鍼灸で痛みやアレルギー治療がメインですが、うつやパニック障害、不安感、イライラを治療しています。

東京のほとりさん・・・ポラリティセラピーというセラピーで痛みやメンタル系の治療をおこなっています。

メンタルボディケア吉祥寺・・・自律神経失調症、パニック障害、うつ病を薬を使わず根本改善させています。

2012年10月20日

ちょっとだけ努力

私の配属先は、自宅から地下鉄3駅という近さ。
希望していた業務があったのだが、自宅から1時間以上
かかる。
自宅からの近さで、業務を選択してしまった。
大型OS・・?想像もつかない。

そこはHソフトウェア工場で、研修の素敵なビルからは
想像を絶する汚さ。

1課50名で、女性は5人。ほぼ男性。
しかも、配属先のグループは強面の男性ばかり。
デスクを肩叩きでバーンと叩きながら、「ふうぅ〜」
などとため息を漏らす。

そこに入ってきた女性が私。髪の毛におリボンをし、
ぴらぴらの洋服をまとって・・・。
男性陣の癇に障るのは当然のことだった。

嫌がらせの毎日。
デスクに吊るしていたハサミが、別の先輩のデスクに
ある。
「私のこと、ネエちゃんって呼ぶんだよ〜。場末の飲み屋
じゃあるまいし・・・」
つい、同期の女の子に文句を漏らした翌朝。
私のデスクにあるメモ帳は、男性陣からの悪口でいっぱいだった。
「気取ってんじゃないよ」
「汚ねぇメモ帳」
「ブスでガリガリ女?男?」
・・・

衝撃だった。一応、一流企業だったのに・・・。

しかし、何故か私は逃げなかった。
翌日から、毎朝誰よりも早く出勤し(皆大体フレックスを
使っていたので、朝は誰もいなかったのだが)皆の
デスクを拭く。
グループリーダが来たら、お茶を出す。
お茶くみなんて、屈辱的だった。
それなら、高卒でもできる。
私には、4大を出ているという変なプライドがあった。
巷でも「男女同等」が叫ばれているご時世であった。

それでも、お茶を出し、掃除を進んで行い、毎朝グループ全員の
デスクを拭いた。

そして、私はようやくグループに認められた。

この根性や努力はどこから生まれたのか、いまだに
分からない。
いつもなら逃げ出したり、とことん反抗するはずなのに。

その代り、グループに自分を押し込めたストレスの行方は
過食嘔吐に向けられた。
それは当然。

もうすぐ自宅、という場所に、過食嘔吐できる店を何軒も見つけた。
理不尽な自分の心を代弁するように、過食し吐き続けた。
配属されて数ヶ月、最早クタビれていた。



posted by naka at 14:44| 東京 ☀| Comment(1) | こじれた病状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
飲食店で吐くな。気持ち悪い。他人のゲロとかマジあり得ん怒ゲロは自宅で吐けブス
Posted by うんこ💩 at 2017年11月27日 06:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。