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2013年01月13日

バイトと再就職

10月、深夜バスで大阪の友達の家まで遊びに行った。
彼女も肥大妄想で精神の病に侵されていたが、元気そうであった。
宝塚、奈良、大阪でのライブ(故・中島らもさんらが登場)などを楽しんだ。

その後、派遣会社からO町の総合病院での週2のバイトを紹介してもらった。
病棟クラークで、医師がカルテに書いた解読困難の処方を清書するのが主な仕事だった。
後は、患者様へのお小遣い渡し(老人が殆どだったので)、窓口業務を行った。
事務員さんはみんな親切で、変に交渉を持つこともないが、私がヒマそうにしてる休み時間に
漫画を貸してくれたり、美味しいお店を紹介してくれたり。
かなり楽な仕事だった。

期間が切れた時、書店でアルバイトニュースを見ていると、たまたま同じO町の会社が
事務補助を募集していた
O町はウチからそれ程遠距離でもなく、通いやすかったので、その会社の電話番号を書き止め、
応募した。

すると、その会社はたまたまソフトウェアの会社だったのだ。
私も、履歴書を見た社長も驚き、2カ月は事務補助のバイトをし、その後プログラマを
しないか、という話になった。
パソコンでのプログラミングはやってみたかったので、承知して入社した。

事務は殆どがデータコピーと荷物の出荷。請求書の作成など。
人数も6人(全て女性)で、どちらかというとヒマだった。

その年末、私は久々に退社後に過食嘔吐した。
翌日から高熱を出し、お正月は寝込んでいた。
両親は、忙しい年末には「寝込んでいるなんて迷惑だ」と罵り、
正月が明けてヒマになると、
「こんなに状態が悪いのに、何で苦しい時などに呼ばなかったのか?」と
大袈裟に騒いだ。うんざりだった。

1月の終わりにソフトウエア展示会でビラ配りやソフトの案内を行い、その後
大企業のN社に派遣され、4月からやっとプログラマとしての仕事を始めた。


posted by naka at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | 放浪記(第2章) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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